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〜経審を受けて、公共工事の入札に参加しませんか?〜1.経審(経営事項審査)とは?建設業者が国や地方公共団体等が発注する公共工事を直接請け負う場合は、その経営状況や技術力についての審査を受けていなければなりません。これを「経営事項審査(経審)」といいます。 |
2.経審申請の流れ (決算日から結果通知書が届くまで)申請の流れは、下図の通りです。 |
3.経審の有効期限経営事項審査の有効期間は審査基準日から1年7ヶ月となっています。そして、審査基準日とは、審査の直前の営業年度終了の日(決算日)のことです。これを、決算日が3月31日の場合で図に表すと以下のようになります。 ![]() 次の年も入札に参加できるように有効期限を途切らせないためには、期限満了日までに新たな審査結果を受領しておく必要があります。 有効期限に「空白期間」が生じると、公共工事に入札できなくなってしまいます。 経審の空白期間が無いようにするためには、毎年決算終了後、速やかに申請の準備をして、7ヶ月以内に結果通知書を受領できるようにする必要があります。 ※申請は一般的に随時受け付けていますが、時期的に集中する場合があり、審査日を決めて審査を行うこともあるとのことです。申請をする前に審査機関との日程の調整が必要な場合もあります。 |
4.経審の総合評点とは?経審の結果通知書には、その業者の点数(総合評点P)が記載されています。 |
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| 申 請 区 分 | 報 酬 額 | |
| 経営状況分析申請 | 35,000 | |
| 経営事項審査申請 | 80,000 | |
| 上記2つの手続きが必要になりますので、通常は両方ご依頼いただきます | ||
| 報酬額に含まれるもの含まれないもの | ||
| 埼玉県内 | その他都道府県 | |
| 書類作成料 | 含む | 含む |
| 提出代行料 | 含む | 別途請求 |
| 日当(実地調査・閲覧) | 含む | 別途請求 |
| 日当(各種証明書取り寄せ) | 含む | 別途請求 |
| 日当(ご相談のためのご訪問) | 含む | 含む |
| 日当(事務所写真撮影のためのご訪問) | 含む | 含む |
| 日当(押印をいただくためのご訪問) | 含む | 含む |
| 交通費(電車、高速、ガソリン代) | 含む | 別途請求 |
| 実費 | 別途請求 | 別途請求 |
| ご相談料 | 1時間5,000円(税込み) 正式依頼になった場合には含む |
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| ※日当は1時間4,000円(税込み)になっております。 |
| 主な実費一覧 | |
| 申請区分 | 手数料 |
| 経営状況分析期間への手数料 | 13,000 |
| 都道府県庁への申請手数料 | 1業種の場合 11,000 (複数業種の場合は1業種につき2,500円加算) |
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